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    • 2016.10.10 Monday
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    7月17〜18日: 柳が崎(後編)

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      ありえないトラブル続きだった前回の記事の続きになります 笑

       

      朝の柳が崎。うまく撮れていませんが きれいな時間帯でした。しばしキャストをやめて琵琶湖の景色を堪能。

       

       

      一旦タックルをイヌクシュクに戻して、ノーシンカーやゼロダンで探っていきます。それ程ではなかったですがバスのライズもあり期待が高まります。

       

      しかし くるのはギルアタリのみ。。。

       

      そうこうするうちに 奴が顔を出しました。

       

       

      うお〜、できるだけ曇に隠れていてくれー と願うも暑くなりそうな予感。まあ夏ですからね。

       

      祭日の割には少なかったですが、それでも5時前からみなさん立ちこんでおられます。ただこれだけいらっしゃっても全く釣れている気配はなし。

       

       

      すると自分がたちこんでいる後ろ(シャロー側)で、小さなベイトを追ったチェイスが始まりました。見た感じコバスのようだったので放っておいたのですが、延々と続く(30分ぐらい)ので、まわりのバサーの方がやってきて次々とキャスト。自分の後ろにドボンドボンワームやルアーを放り込んでこられるので 正直落ち着かなかったです。

       

      たかしさんはヘビキャロでアタリをさぐっておられました。

       

       

      水温はわりとひんやりしていて バスの活性が落ちるようなことはなかったと思うのですが、最後までバスの顔を見ることもなく朝の部は終了。まわりでウェーディングされている方も2人釣られた方がいらっしゃったのは確認しましたが、良い型のバスをあげられた方はいませんでした。

       

      空腹と脱水でフラフラになりながら 車で西大津のロイホに。ドリンクバーで10杯ぐらいオレンジジュースを飲んで干からびた身体に水分をチャージ(生き返るとはまさにこのこと)。朝御飯を食べながらたかしさんと作戦会議。結局やっぱりこのままでは帰れないということになりましたが、昼間のどピーカンの中釣りをする気にはならないので、ネカフェで夕マズメを待つことに。

       

      柳が崎の@タイムを初めて利用したのですが、ここは滋賀県民の憩いの場になっているのでしょうか。朝から子供たちは店内を走り回っているし 親はカラオケに夢中。うるさすぎて寝れない。。。

       

      仕方なくヘッドフォンをして映画を観ながら寝ることにしたのですが、ここでエアが入って膨らんだライフジャケットが大活躍。ちょうどいい枕になってくれました(本来の使い方とはかなり違いますが 笑)。映画のアリシア・ヴィキャンデルの少しハスキーな声が耳の奥に残ったまま眠りに落ちていきました。

       

      llllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllll

       

      16時前に起床。たかしさんと車に戻りましたが、車の中のスニッカーズは原型をとどめていませんでした。

       

      [車内に取り残された子供が えらいことになるわけですよね]

       

      コンビニでコーヒーとサンドウィッチを食べた後、柳が崎に。人が少ないのでおかしいなあと思っていたところ、朝とは状況が激変してかなりの風と波。風裏のある東岸のポイントを移動することも考えましたが、岬の南側なら風の影響をそれほど受けずにできそうだったので、そちらに入ることにしました。

       

      水温は思っていたよりも低くいい感じでしたが、水の濁りがかなりきつかったのと、エリア全体が全てトロロ藻がしきつめられたような状態。ヘビキャロだとどうしても藻をひっぱってきてしまう。そこでチョイスしたのがフロートリグ。詳細はまた別の記事で紹介しますが、かなりウィードをかわしてストレスなく釣りをすることができました(距離がだせなかったが唯一のネックでしたが)。キンクー13も初めて実戦に投入してみました。

       

      たかしさんもディビジョンを使って、いろんなことを試されていました。

       

       

      とにかくサカナが釣れなくてしんどい時間が延々と続いたんですが、せっかく来たんだから自分の釣りを最後までやりきりましょうと、たかしさんに励まされ、暗くなっても延々とキャストを続けていました。釣果がでないためか、釣り客も1人帰り2人帰りして残ったのはたかしさんと自分の2人のみ。しかも浜辺にやってきた大学生が花火大会を始める始末。

       

      東から生暖かい風が吹き出し 水温も上がってきて もうダメかな、と諦めかけていた時。。。

       

      コンッ!

       

      (頼むから持って行ってくれ。。。 頼む。。。 頼むよ)

       

      グイッと竿先に重みを感じたので、ロッドを立てるとフッキングしたのがわかりました。あとは寄せて勝負あり。30チョイのコバスでしたが、自分にとっては本当に価値ある1匹でした。

       

      たかしさんのところに行って 「釣れました」とバスを見せると、一言。

       

      「Gさん、踊ってるんですか?」

       

       

       

      [あくまでイメージ画像です]

       

      そのあとは2人で茨木のサイゼリアでパスタの大盛りを食べて帰りました。

       

      日曜の夜にたかしさんに家まで迎えに来てもらってから帰るまで29時間。ほんとうにタフな釣行でしたが、最後までやりきった充実感でいっぱいの釣行になりました。

       

      最後になりましたが、たかしさん、本当にありがとうございました。

       

      JUGEMテーマ:バスフィッシング


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