<< 5月2日: 北山田・支那 | main | 5月15日: 柳が崎 >>

スポンサーサイト

0
    • 2018.10.06 Saturday
    • -
    • -
    • -
    • -
    • by スポンサードリンク

    一定期間更新がないため広告を表示しています


    5月5日・8日: 支那・北山田

    0
      本当は4日に出ようかと思っていたんですけど、前日から暴風が続いているようだったので、5日の夕方・6日の朝に狙いを決めて支那・北山田に出かけてきました。

      前回の釣行でウェーディングをしていた時に 寒さで体力がかなり奪われたように思ったので、久しぶりにネオプレーンのウェーダーを持って行きました。琵琶湖に向かう国道沿いの上州屋で予備のザリバイブも買って準備万端! のはずだったんですが。。。

      このウェーダーが大誤算。水に浸かるとすぐに浸水が始まりました。水が漏れてくる箇所は太ももの上ぐらいだったので膝ぐらいまでは大丈夫のようでしたが、今日は沖にザリバイブ・メタルバイブを投げて遊ぼうと思っていたのでほんとガッカリ。用心してナイロンの方も持ってくるべきだったと反省も 後の祭り。

      しかたなく岸沿いを打って歩いていったのですが、なんせ風と波が強い。正面に投げたワーム(ネイル入り)が真横から帰ってくるような状態で、ほぼ生命感もなし(ギルバイトが2回ほどあっただけ)。

      これだけ水の流れが強いと 一番奥の水路あたりにバスが避難しているのではないかと移動して、そこで3時間程粘るもバイトさえなく、心が折れそうになりました。



      一旦作戦を練り直そうと荷物のところに戻ってみると、大柄のバサーさんが。

      こもさん到着ー。

      こもさんのニコニコした笑顔を見ると何だかホッとしました。以前こもさんにお会いした時もちょうど磯竿を折った後でかなりヘコんでいたんですよね。その時もいろいろ笑わせてくださって心が軽くなったのを覚えています。今日もジジイの危機を見かねてきてくださったのでしょうか。

      そのあとはこもキャスに参加して、状況が悪いだの魚がいないだの、自分の腕がないことを棚にあげてブーたれていましたが、このまま話しているだけでなく何かしましょうということになり、ヘラバイブ VS ザリバイブ対決をすることにしました。


      [イメージ的にはこんな感じでしょうか]

      30分1本勝負。予想ではザリバイブの勝利に賭けた人が多かったように思いましたが、こーじ兄さんのように「2人ともバイブロストで琵琶湖の勝ちー」ととんでもない予想をしてくる方もいらっしゃり(笑)、否が応でもジジイの闘志に火がつきます。

      ゴングと同時に、こもさんは北側を、自分は南側で膝まで浸かりながら魚を探っていきました。

      とは言うものの、やはりなかなか魚を見つけることができません。バイブのフォールで誘おうとかなり大きくしゃくっていたのですが、突然何もないはずのところで根がかり → そのままロスト(スナップがのびてしまいました)。岸からそう遠くないところだったので、ウェーダーが浸水しなかれば回収できたと思われます。ザリバイブよさらば・・・

      これはこもさんに負けちゃったなあ、と戻ってみると、こもさんはヘラバイブをワラサの木にひっかけて大苦戦。結局こもさんもロストに終わり両者痛みわけ。この結果を預言者のように言い当てたこーじさんの一人勝ちとなりました(一庫ダムへのフローター釣行がもれなくついてきます)。

      ルアーをロストしたのはもちろん痛かったのですが、この結果にこもさんと2人で大笑い。車を停めたところに戻ってもあれこれ話をして楽しい時間を過ごすことができました(こもさん、ほんとありがとう)。

      1時30分を回った頃に こもさんとお別れして家に向かうことになったのですが。。。

      バイクを走らせていると、下半身がやたら冷えてきてイオンモールの近くで停車。ウェーディング中の浸水で水を吸ったジーンズが原因だったんですけど、ある程度乾いてきていたし その上からレインパンツを履いていたので大丈夫だと思っていたのが甘かった。

      とりあえず水分が取れてないところをタオルで拭いて、お腹の回りにタオルを巻いて走るも寒さが我慢できず。

      たどりついた大津のコンビニでホットコーヒーを飲むも 既に身体がギクシャクしている状態。もうこの時期ホッカイロとか置いてないしどうしようか考えた結果、入り口の近くにおいてあったフリーの冊子を足に巻いてみることにしました。


      [こんなやつです]

      たくさん種類はあったけど、少し厚みがあったスターウォーズの表紙のを使って、膝・太ももに入れてみます。これで風が直接あたって熱が奪われていくということはかなり防げるはず。

      で、実際かなり効果があった(特に膝とスネの冷えはかなり解消されました)のですが、それでも身体からどんどん熱が奪われていくのを防ぐことができず、何度もコンビニに寄って 熱い飲み物を飲みながらの道中となりました。高槻のコンビニでは、店員さんの前でレインパンツの下からずれた冊子が出てきて、何か万引きしたみたいに見えて恥ずかしかったです(笑)。

      そうこうしながら、なんとか無事に家にたどりついたので、すぐに温かい飲み物を用意して暖房の前で横になっていたら、そのまま朝。起きたらちょっと熱気味で、連休最終日はおとなしく過ごすことになりました。

      体調崩すような釣行はダメだよなあ、と反省。

      ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

      前回の釣行で体調を崩したとかいいながらも、日曜には釣りがしたくなり出撃することに。午前中は風がかなりキツイとの事だったので、午後になってから出かける予定だったのですが、母が体調を崩し気味だったので夕食の準備をしてから出ることにしました。



      スーパーできざみマグロを買ってきてマグロ丼とか、何の調理の調理の必要もないんですが、まあそこはご愛嬌。

      頼まれていた庭の手入れも済ませて現地に着いたのが 遅めの20時30分。夕マズメは終わっていましたが、夜中に向けてこれから活性の上がってくるまでに様子を探るにはいい時間帯。バスヤンさんに電話をすると、他のポイントに入っていらっしゃるとのことでしたが、あまり釣果が上がらなければ22時ぐらいにそちらに向かいますとのこと。

      よしよし。バスヤンさんが来るまでに、必ず1匹は釣っちゃる。

      前回はバイトを探すことも厳しかったので、今日はデスアダーでなく シュリンプを使ってストラクチャーまわりを攻めていきました。

      しかしバイトがない.....

      かなり真剣に攻めていったのですが、ギルバイトさえ拾えない。うーん。

      北西の風がやや強く うねりも大きめだったのでラバジに変えて底を探っていきますが、これにも反応なし。

      困っているところにバスヤンさんが到着。話をうかがうと、ここに来る前に入っておられたポイントもかなり厳しかったとのこと(と言いながらも2匹はあげたそうですが)。ワラサさんも苦戦しているとのことで、アフターでバスが沖のストラクチャーに着いているのかもしれませんね、とのことでした。そしてそのまま岸沿いを奥に入っていかれました。

      自分は少し時間を置いてからバスヤンさんを追っていこうと決めて、南側の浜でウェーディング。かなり沖まで出てザリバイブやジグヘッドで広範囲を探りますが、反応はありませんでした。

      1時間ほどして諦めて、岸沿いを北上。あちこちにキャストを続けましたが、魚を探すことができません。0時を過ぎて少し風がマシになった時間帯に、ズル引きしていたデス5にギルバイト(変な話ですが、バイトがあった時はすごく嬉しかったです。ああー、魚いるーって)。そのあともギルバイトがあり、バスらしいバイトも2回。そのうちの1回は、バイトがあったあと我慢して30秒ぐらい放置してたんですけど、シェイクしても反応なかったので、回収にかかったら実はバスがくわえていたという大失態。急に竿先に生命感があってあわててアワセを入れたんですが、そのままスッポヌケ。


      [あとで今回の釣行を振り返ると、これが今日の最大のチャンスでした(涙)]

      向こうの方では「ああー、バレたー」とバスヤンさんの声。バスヤンさんも苦戦されているのかなあ。

      そのあとしばらくして 一旦浜に戻ったんですが、午前2時になってもバスヤンさんが戻ってこられないので捜索に(前回のように体調を崩されたのではと心配しました)。するとバスヤンさんはツイキャスしながら戻ってこられるところで、今日は薬が良く効いて 体調は悪くなかったとのことでした(よかった、よかった)。

      バスヤンさんに釣果をうかがうと、「今日は渋かったです」とおっしゃりながらも30upを5匹(ばらしたーと叫んでおられたのは、今日1番の45前後のやつだったそうです)。ここらへんが自分みたいなヘッポコバサーと 引き出しを多く持っている人との違いなんでしょうねえ。

      時間は遅く 疲れていらっしゃったと思うのですが、少し時間をいただいていろいろと話をお聞きしました(バスヤンさん、ありがとうございました)。

      こーじ兄さんが4時に来られるとの事だったので、自分はそのあともそこに残ってあれこれと試行錯誤を繰り返していましたが、4時半を過ぎたあたりからポツリポツリと雨が。

      昨日家を出る時点での天気予報だと、午前中の遅めに降るっていってたのにい(涙)。

      こーじ兄さんとの挨拶もそこそこに荷物をまとめてポイントを後にしました。

      どうするか迷ったんですが、結局雨に濡れるからと着替えずにウェーダーのままで出発。幸い高槻にさしかかるまでは雨も本降りにならず 無事に帰ることができました。



      帰宅後、朝御飯を食べながらこーじさんのツイキャス参加。そのあと仮眠を取ろうと布団に入りましたが なかなか眠つけません。

      頭によぎるのはブログに使う写真のこと。

      今日も1枚の写真を撮れなかったなあ。記事の写真はネットでパクッてくるしかないか。。。

      JUGEMテーマ:バスフィッシング

      スポンサーサイト

      0
        • 2018.10.06 Saturday
        • -
        • 16:59
        • -
        • -
        • -
        • by スポンサードリンク

        コメント
        オフ会でお会いしたお兄さんですね。ご無沙汰しています。

        最近はずっと琵琶湖で遊んでいるんですが、そろそろ一庫に戻る時期ですね。今年は新艇を購入したので、なるべく回数を多く通えればと思っています。また琵琶湖で知り合った人たちを招待して一庫でオフ会も開く予定にしています。

        またお会いしたらいろいろと教えてくださいね。ではではー
        • G
        • 2016/05/16 2:54 AM
        一庫もそろそろ上がりだしましたよー。
        今日はミノーで30cm×2匹っす。
        お会いできることを楽しみにしています!
        • オフ会ではお世話になりました。
        • 2016/05/15 8:53 PM
        GIRUYANさん、コメントありがとうございます。

        自分はここ2釣行程 結果がでなくてかなり釣りに迷いがでてきました。もう少し自分の背丈にあった釣りをしないといけないのかなと思う一方で、できるだけいろんなタイプの釣りをやってみて引き出しを多く持った方がいいのかも、といろいろ考えてしまいます。

        まあ、日曜日はGIRUYANさんも苦戦されたとのことですので「オレの腕のせいじゃない、魚がいなかったんだ」 とみんなに言いふらすことにします。

        でも、毎度そんな言い訳しているような気も。。。(笑)。

        ではではー。
        • G
        • 2016/05/11 3:18 AM
        ブログ更新&遠征お疲れさまでした。実は私も同じ日(日曜日)いってまして、坊主でした。(笑) なんか、まぁ〜腕ですかね〜(´・ω・`)
        楽しいブログありがとう御座います。
        コメントする









        calendar
              1
        2345678
        9101112131415
        16171819202122
        23242526272829
        30      
        << June 2019 >>


        latest entries
        categories
        archives
        recent comment
        links(一庫)
        links(琵琶湖)
        ・ 琵琶湖:バス釣り釣果情報
        profile
        search this site.
        PR
        others
        mobile
        qrcode
        powered
        無料ブログ作成サービス JUGEM