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    5月2日: 北山田・支那

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      今日は昼から琵琶湖でこーじ兄さんと合流する予定だったのですが、余裕の寝坊。なんとか14時前に家を出たものの、さすが連休。道はダダ混みの上、交通事故多発でパトカー・救急車が走りまくりでした(汗)。

      ようやく烏丸にたどり着いたのが16時すぎ。何とかこーじ兄さんが帰られる前に少しお話することができました(兄さん、すんませんでした)。そのあとは兄さんと一緒にいらしたワラサさんに奥義を教わったり、くだらない私の釣りの悩みを聞いていただいたりしていたんですが、結局「今日の琵琶湖はどこで釣りをしても人が一杯」という結論に至り、行きなれたいつものポイントに行くことに。

      いやあ、ほんと琵琶湖の湖畔は釣り人で埋め尽くされていました。湖面もボート・フローター銀座と化し、バスはたたかれまくっていることが容易に想像できます。苦戦必至。どうやってバスをしぼりだしたらいいのだろうか。。。

      で、結局ウェーディングしながら広範囲を探ることに。いつもの釣りとどう違うねんって、いや違いませんが(笑)。

      岸際に先行者の方が2名おられたので、少し離れたところで入水。ザリバイブで一通り探った後は、新兵器のシーバス用のジグヘッド ↓



      ダート系のアクションに反応するバスに期待したのですが、それ以前に距離が伸びない。途中で失速したあとクルクル回って扱いづらいし。うむー、どうしたものか。

      加えてウィードが各所伸びてきていて、かなり上を引いてるつもりでも何かしら持って返ってきます。しかも陽が隠れると水温も下がってきた感じ。魚の居所もつかめない。

      タックルをメバル竿に変えて これまた新兵器のマスクバイブを投入 ↓



      これはなかなかいい感じ。フィネス系の竿でつかえるバイブレーションとして重宝しそうです。しかも 軽く投げても距離がかなり出ます。

      しかし、お約束どおり30分ほど投げて遊んでいると、底のストラクチャーにかけてしまい、琵琶湖の湖底に沈んでしまわれました。チーン(涙)。

      釣り始めた頃は風は南西から吹いていたのですが、それが止むと完全なベタ凪。岸沿いをデス5で丁寧に探っていきますが、30分に1度 ギルバイブに遭遇する程度。

      21時を回った頃に、逆方向からバスヤンの石のあたりを攻めていると

      コンッ!

      少し走り出したような気がしたのでアワセを入れると、もっさい感じ。ウィード?

      あまり生き物の感じがしなかったのですが、巻いていると確かに魚がついている。これはお得意の20センチ以下だな、と思っていると。。。



      思っていたより大きくて30センチちょいでした。奇しくも新ソアレでの初バス(入魂完了!)。

      後ろを向いてこっそり記念写真を撮っていると、後ろに人の気配を感じ 振り向くと。。。

      キャー!

      ボートがすぐそこに来ていました。ビックリさせないでくれよ、もう。

      乗られていた方のうち1人が「いま、釣れたんですか? 」と聞いてこられたので、「デカイの釣りました」と言ったら、そのあと延々と岸沿いをうっておられました。しまった! 全く釣れてないと言うべきだったか。。。

      それにしても 今日は夜の間、たくさんのボートが出てましたね。頼むからおかっぱりが楽しむところを空けておいてくれー。

      そのあともしばらく投げていると、荷物を置いた辺りで人の声がするので 戻ってみるとワラサさんが。夕方に会った時は 「今日は釣りせえへん」って言ってたやないですか〜。ほんま根っからの釣りキチです。このゴールデンウィーク皆勤とちゃいますか。

      そのあとはワラサキャスに参加してまったりしていましたが、自分はウェーディング、ワラサさんは浜からワームを投げていきました。

      しかしそのうち北西からの風と波が荒くなり、水温も下がってきたので、これ以上のウェーディングは無理と判断。ワラサさんは軽装のため「寒すぎる」と車に戻られました。それでも自分はオールナイトも辞さない気持ちだったんですが、だんだん冷えてお腹が痛くなりそうな気配がしてきたので、やむなく1時過ぎに撤収。

      ウェーディングの間に体温をとられたせいか、帰途についた時にはかなりの疲労感がありました。なので帰りには大津のコンビニでコーヒー、高槻のコンビニで少し甘いものを取るなどして、休憩をはさみながらの道中。いつもより30分程余計に時間がかかりましたが、無理はしませんでした。

      家に帰ったあとは、少しゲームをして就寝。起きると コイ仙人からメールがきてました。



      キュウマルだそうです。やっぱりコンスタントに大物を上げる人はすごいなあ。

      JUGEMテーマ:バスフィッシング

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