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    • 2016.10.10 Monday
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    フローターのエレキ化(7): エレキの購入

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      フローターに積載するエレキを探していたのですが、Yahoo!オークションで見つけたMINN KOTAのEndura 50 C2を落札しました。

      エレキを扱うのは初めてなので、新品をメーカーから購入するつもりだったのですが、ハンドル部分をフローター用に付け替えることにより結局は保証が受けられなくなるので、それならばと程度の良い中古を探していました。推進力も当初考えていた30lbよりも強い50lbものに。自分の体重や、今後流れのある河川などにフローターで出撃することがあることを考えれば、これだけの力があればかなり安心ではないかと思っています。


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      フローターのエレキ化(6): エレキの選択

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        フローターのエレキ化を考え始めた時、エレキはいろんなサイトで紹介されているモーターガイドかミンコタの30ポンドを買うことを想定していました。

        しかし、ここにきて迷いが出てきました。その点を含めて、エレキの選択について少し書いておくことにします。

        1) 海水対応にしておくべき?
        将来的に自分は淀川で使うことも考えているんですが、バス釣りに限定するなら海水対応を考える必要はないと思います。しかしゆくゆくは下流におりてキビレなどの釣りもしてみたいと考えるなら、検討すべきかもしれません。海水対応の方がパーツとかも丈夫なものを使っている気がしますし。

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        フローターのエレキ化(5): 仮組み・変更

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          今日は前回購入した資材を使って、エレキ用フレームの仮組みです。パイプを切ることもなかったので、スポンジをはめ込むのに苦労した以外はすぐにできました。ただ、本組みする際は、先が金属でないハンマーが必要になりそうですね。

          で、組みあがったのがこれです。



          いま気付いたんですが、バッテリー受けのイレクターが1本抜けていますね(汗)。

          それはともかく、最初これを見て思ったのは「かなり大きいな」ということでした。バイクに積んで移動することを考えると、フレームの幅をもう少しコンパクトにしたい感じです。もし強度に問題がないなら、バッテリー止めやL字の部分は取り外しができるようにした方がいいかもしれません。

          またバッテリーのサイズを代えても対応できるように、縦フレームのバッテリー止めは接着剤ではなくネジを使ったパーツで固定する方がよいかもしれません。あと前の横パイプの長さも45cmから切り詰めて35cmにすることも考えましたが、全体をオフセットすることも考えたいので、取りあえずは現状維持、と。
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          フローターのエレキ化(4): 部材購入

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            笑われるかもしれませんが、このフローターのエレキ化を考えはじめる以前は、自分はイレクターのことをほとんど知りませんでした。なので、イレクターを買うには、単純に最寄のホームセンターあたりに行けばいいんだろうなあ、と思ってぶらりと寄ってみたのですが、んんっ? イレクターの類似商品(スペーシア)はあるのですが、いわゆる「矢崎化工」のイレクターがありません。

            もちろんそのスペーシアでも全く問題なくフローターが組めそうでしたが、どんなパーツがあるのかとかそういったことを知りません。仕方なく他の店を回ったのですが、取り扱っている店がない。ネットで調べてみると、自分の市では2店舗ほど、大阪府全体でも38店舗しかないことがわかりました。

            ネットで注文することも考えたのですが、やはり購入前にどういうものか実際に目で見て触ってみたかったので、少し離れた箕面市のホームセンターに行くことに。

            すごく大きな店舗の一番奥の方にひっそりとまとめられているイレクターを発見! しかし最初に思ったのは...

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            フローターのエレキ化(3): 設計

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              今回のフローターエレキ化にあたって、イレクターを使うことはかなり前の段階で決めていました。理由としては、

              溶接やその他特殊な加工が必要ない
              色やパーツが充実していて作りやすく、また値段も比較的安価
               木材などの他の簡単に手に入る素材よりは強度がありそう
               仮組みの状態からであれば、仕様の変更が可能(全てのパーツがムダとはならない)

              といったことが挙げられますが、1番大きかったのは、「ネットでエレキ化の実現を載せている方の多くはイレクターを使われていて、その真似をできるから」でした。

              こう書くと「なんや、結局人のコピーかいな」と思われそうですが、全く知らないものに取り組む際、まずはお手本になるものをそのまま作ってみる、というのは決して悪い手法ではないと自分は思っています。実際やってみないとわからないことも多いですし、特にイレクターのようなものを使う場合は、仮組みにさえしておけば、あとから仕様を変更する際に、ゼロから作り直すことなく手を加えることができるので、そのメリットの方が大きいと思います。

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